弊社は、深圳市微商协会の招致を受け、一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会の一員として、第三届中国(深圳)微商产业交易博览会に出席し、開会式にて、日本のEC市場の現状と日中の越境ECについて、お話しさせて頂きました。

日本のEC市場について


日本のEC市場規模について、2017年度数値を参考値として、お話させていただきました。

  • 2017年EC市場規模は、約16兆5000億円
  • 伸び率は、約9%
  • ECが伸びている分野は、雑貨、家具、インテリア
  • EC市場規模として大きい分野は、生活家電、オーディオ機器、PC周辺機器、書籍

日本企業の中国への販路開拓

日本の企業が、日本から中国へ越境ECで日本の商品を販売したいと考えていることを、お話させて頂きました。
ある日本の調査機関によるデータによると、日本から中国への越境EC流通額は、2016年に1兆円を超えました。2020年には、約1兆9千億円を越えるとデータが出ています。
既存のブランドの売上が2倍になるわけではなく、これからは更に多くのブランドが、中国マーケットで販売されることになるでしょう。
また、我々は、データの予測を上回るように、もっと日中の交流を増やしたいと考えています。

日中双方の越境EC規模を拡大させていきたい

中国企業による、日本でのOEM生産委託先についても、我々は協力することをお話しさせて頂きました。
また、中国の製品を日本で販売することについても、我々は支援できることも、お話しさせて頂きました。
2020年の予測データ以上に、もっと更に、越境EC交流を増やしていきたいと考えています。